射水市でおすすめ人気住宅・ハウスメーカーの口コミ・評判もまとめて比較

公開日:2024/05/23   最終更新日:2024/05/28

射水市3選

日本国内には、約3万社を超えるハウスメーカーが存在します。家づくりで後悔しないためには、それぞれの特徴や強みを把握した上で選ぶことが大切です。

住宅性能はもちろんのことですが、建てた後のアフターサービスについても忘れずにチェックしましょう。そこで今回は、射水市でおすすめのハウスメーカーについて、特徴や魅力をくわしく解説します。

山下ホーム

山下ホーム

会社名 株式会社山下ホーム
住所 〒937-0068 富山県魚津市本新町29-11
電話番号 0765-24-9116

山下ホームは、富山県魚津市に拠点を構える、健康的な生活を叶える家づくりが特徴的なハウスメーカーです。「大切な家族に、末永く続く『安心』を。」というコンセプトを掲げ、10年先、50年先も安心して暮らせる未来のための家づくりに取り組んでいます。

家族の安心を守る健康的な住まい

暮らす家によって、人の健康状態は変化するものです。そこで山下ホームでは、家族の健康を守る家を提供することで、家族の安心と幸せを実現しています。

山下ホームが手掛ける家は、間取りや窓の配置を工夫することで、一年中快適な室温を保っているのです。気密性・断熱性にこだわっており、冬の寒さや夏の暑さの影響を受けることなく、快適な室温が魔法瓶のように家を包み込みます。

部屋の温度差が最小限に抑えられるので、結露を抑制し、カビやダニの発生を防げるのです。また、保温性に優れているので、効率的に冷暖房が行き届きます。健康的な生活を促進するとともに、ランニングコストの削減にも役立つでしょう。

施主目線で現場の美化・整備を厳しくチェック

山下ホームでは、大切な家づくりを一任されているという意識を常にもち、現場の美化に努めています。すべての現場で共通の作業標準書を作成し、現場の作業者は現場の整備を徹底的に行っているのです。常に道具や資材が整頓されているので作業を手際良く行うことができ、家の仕上がりにも期待できます。

また、定期的に自社の社員が現場のパトロールを行い、施主目線での抜き打ちチェックを実施しています。整理整頓や安全面での配慮、近隣住民への気配りなどの項目を厳しく確認しているので、安心して任せられるのです。

なお、山下ホームの家づくりを担う職人や支援者たちは定期的に研修や勉強会を開いています。家づくりの技術や施主が求めるニーズは、時代やライフスタイルの変化にともない、日々進化し続けているのです。

そこで、山下ホームでは協力業者で定期的に集まり、情報交換に取り組んでいます。お客さんの満足度向上という共通の目標実現を目指して、常に技術力向上を図っているのです。

エバーホーム

エバーホーム

会社名 永森建設工業株式会社(エバーホーム)
住所 〒939-0341 富山県射水市三ケ3973
電話番号 0120-513-933

エバーホームは、富山県射水市に本社を構える工務店です。地元の気候風土に合わせた豊かな住まいの実現を目指しており、射水市を中心に500棟以上の注文住宅を手掛けてきた実績があります。

次の世代へ住み継ぐことのできる天然素材の住まい

エバーホームは「永森木材」という製材所から始まった経歴をもつことから、木にこだわった家づくりを得意としています。天然素材は家族の成長にともなって、味わい深く風合いが増していき、経年変化を楽しめるのです。

エバーホームでは、家族とともに成長していき、次の世代へと住み継いでいけるような住まいづくりを目指しています。豊かな生活を叶えるために素材を厳選し、目に見える部分や肌が触れる部分には天然の無垢材を標準採用しているのです。

富山県は日本でも屈指の豪雪地帯でありながら、夏は高温多湿という気候風土が特徴的です。そんな環境で快適な生活を送るためには、湿度と共生できる環境づくりが欠かせません。

天然の無垢材には調湿効果があり、室内を適切な湿度に保つことができます。そのため、屋外はうだるような暑さの夏でも、さらっとした心地よい肌触りを実現できるのです。

地元である富山に根付いた家づくり

エバーホームでは富山で心地よく暮らせる水準で家づくりに取り組んでいます。過剰な性能を追い求めるのではなく、快適に過ごすことができ、生涯コストが抑えられる住まいづくりを目指しているのです。

たとえば、断熱性能は富山県省エネ新基準のUA値が0.87w/㎡kであるのに対し、エバーホームでは0.6w/㎡kを基準としています。UA値は数値が小さいほど、断熱性能が高いのです。

また、気密性を表すC値については、富山県次世代省エネ基準が5㎠/㎡であるのに対し、エバーホームでは0.6㎠/㎡を基準としています。C値もUA値と同様に数値が小さいほどすき間が少なく、高気密であるのです。

エバーホームでは断熱性・気密性を高めるために、「アクアフォーム」という発泡ウレタン系の断熱材を採用しています。霧状の断熱材をすき間なく吹き付けることで、高い気密性を発揮できるのです。

なお、アクアフォームは接着剤を使用しませんが、剥がれ落ちる心配もなく、有害物質の発生リスクもありません。エバーホームでは、人にも環境にも優しい素材を使用し、快適に暮らせる家づくりに取り組んでいます。

カク

カク

会社名 有限会社カク
住所 〒934-0055 富山県射水市沖塚原724
電話番号 0766-82-1327

カクは、富山県射水市に拠点をもつハウスメーカーです。自然素材にこだわった健康住宅「夢ハウス」の加盟店で、射水市を中心として、富山市や砺波市、高岡市などの家づくりを担っています。

温もりと性能の高い天然の無垢材を採用

「夢ハウス」の加盟店として、天然の無垢材にこだわった健康的な住まいづくりに取り組んでいます。工業的に作られた人口材料はシックハウス症候群の原因とされていますが、カクではこれらの素材を極力排除し、天然素材を厳選して採用しているのです。

構造材はもちろん、壁や天井、床、建具、家具にいたるまですべて本物の無垢材を使用しています。天然無垢材は、冬でも素足で歩けるほどの温かさと柔らかさが魅力的です。コンクリートの約12倍もの断熱性をもっており、周囲の温度に左右されることがありません。

また、天然の木材は「フィトンチッド」という物質を発散するといわれており、室内にいながら森林浴効果が期待できます。カクでは、このような木の性能や温もりを活かして健康的な家づくりを目指しているのです。

人と環境に優しい新世代の地盤改良工事で家族の安心を守る

カクでは、家族の健康と資産を守るために、新世代の地盤改良工事「Hy SPEED工法」を標準採用しています。Hy SPEED工法とは、従来の地盤改良工法のようにあらかじめ決められた杭を使うような工事ではなく、地盤に合った確実な施工で砕石パイルを1本ずつ丁寧に造り出し、地盤全体を強化する施工のことです。

改良前の地盤がもつ強さを活かして設計するので、安定した強さを誇ります。また、天然砕石しか使用していないので、周辺地域に悪影響をおよぼす心配もありません。将来建て替えを行うときもリユースすることができます。

マイホームについて考えるとき、プランや構造、仕様などを考える人は多いですが、地盤の大切さについては意外と知られていないものです。いくら頑丈な建物を建てたとしても、その建物を支える地盤が軟弱なものでは不動沈下などのリスクがともないます。

カクでは、そんな大切な地盤を新世代の施工方法で改良することで、家族の安心を保証しています。

まとめ

今回は射水市でおすすめのハウスメーカーを3社紹介しました。日本全国には3万社以上のハウスメーカーが存在しますが、それぞれ強みや特徴が異なります。

家づくりで後悔しないためには、家族のニーズに合ったハウスメーカーを選ぶことが大切です。地域の気候風土に合った快適な住まいを実現するためには、地域に根付いて家づくりに取り組むハウスメーカーを選びましょう。

富山県は全国的に見て、冬は豪雪地帯でありながらも夏は高温多湿という特徴があります。そのような環境で快適な暮らしを叶えるためには、住宅性能にこだわったハウスメーカーを選ぶとよいでしょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索

【NEW】新着情報

投稿日 2024.06.15
注文住宅の間取りや外観を決めることは、一生に一度の大きな決断であり、理想のマイホームを実現するための重要なステップです。自分や家族のライフスタイル、将来の計画を考慮しながら、細部までこだわる
続きを読む
投稿日 2024.05.23
南砺市は富山県の南西部、砺波平野の南部を占めている街です。四季折々の豊かな自然に恵まれている南砺市ですが、年間降水量が多く市内の一部地域は特別豪雪地帯に指定されています。 厳しい自然環境に対
続きを読む
投稿日 2024.05.23
日本国内には、約3万社を超えるハウスメーカーが存在します。家づくりで後悔しないためには、それぞれの特徴や強みを把握した上で選ぶことが大切です。 住宅性能はもちろんのことですが、建てた後のアフ
続きを読む
投稿日 2024.05.15
「スキップフロア」は、傾斜地に建設する場合やビルトインガレージを導入する際に役立ちます。また、内装の美しさや収納スペースとしての機能を果たします。しかし、階段の多さや設計の複雑さに注意が必要
続きを読む
投稿日 2024.04.15
注文住宅は、多くの人にとって夢の住まいを実現する手段です。なかでも、平屋建て住宅は、日本の住環境において注目を集めています。一戸建て住宅といえば、二階建て以上が主流でしたが、最近では平屋の人
続きを読む
投稿日 2024.03.15
注文住宅における新しいトレンドとして、インナーバルコニーが注目を浴びています。この記事では、インナーバルコニーの定義と特徴から、メリットとデメリット、さらにはインナーバルコニーを取り入れた注
続きを読む
投稿日 2024.02.15
近年、ホームエレベーターの需要が増加しています。本記事では、ホームエレベーターの設置にかかる費用とランニングコストについて詳しく紹介します。エレベーターの利便性や快適さは、住宅の価値を高める
続きを読む
投稿日 2024.01.15
3階建ての注文住宅は、広々とした空間と多彩な用途が魅力ですが、注意すべきポイントもあります。この記事では、3階建て住宅のメリット・デメリットや、建築費用の相場について解説します。家づくりにお
続きを読む
投稿日 2023.12.15
注文住宅に防音室を取り入れることでライフスタイルが広がります。夜間でも周囲を気にせず楽器の練習や映画鑑賞が可能となり、生活の質が上昇することでしょう。しかし、防音室の費用や性能など疑問を持っ
続きを読む
投稿日 2023.11.15
二世帯住宅を購入する際、まず検討したいのはどのような間取りタイプを採用するかという点です。二世帯住宅には完全同居型・部分共用型・完全分離型の3種類があるため、家族とよく相談して最適なスタイル
続きを読む