アルスホームの口コミや評判

公開日:2022/04/15  最終更新日:2023/01/16

ホワイトサービスセンター

マイホームは一生に一度の大きな買い物です。注文住宅では二階建てか平屋か、部屋の数は、といった数々の選択を経て長く住む家を形作ることになります。大切なライフスタイルを支えてくれるマイホームは、信頼できるハウスメーカーを見極めることが何よりも重要です。今回は富山県に本社があるアルスホームの特徴をご紹介していきます。

【富山県】住宅メーカーランキングおすすめ1位はこちら

個々のライフスタイルに合わせて作る完全個別設計の家づくり

注文住宅で家を建てることを計画している方にとっても最も目標としているのは、自分のライフスタイルを変えず、さらに心地よく暮らせる家に住むということではないでしょうか。アルスホームは一人ひとりの生活に寄り添った家づくりを提案している企業です。

狭く変形した土地でも家づくりの希望を叶える

家を建てるためには土地が必要です。土地は地域によって価格が異なり、また広さによっても異なります。広くて家を建てやすい形の土地は高額すぎて買うことができないため、やむを得ず変形した土地を買ったという方もいらっしゃるかもしれません。

台形や三角形など、四角形からは少しかけ離れてしまっている土地でも、最大限有効活用して家づくりを提案してくれるのがアルスホームです。

もちろん家づくりは法律に基づく設計を行うことが必要になりますが、アルスホームは一人ではなく数名の建築士で徹底的に可能性を見出し、購入者の思いを受け止めながら設計を進めてくれます。

時を経ても愛され続けるマイホームづくり

子どもがいるので子どもを中心に考えた家づくりをしたい、という購入者がいたとします。現在はそのイメージを反映した家づくりで問題ないかもしれませんが、子どもは生まれて20年もすれば多くが一人暮らしを始めたり、実家を離れたりする場合が多いでしょう。

マイホームに住み続ける親が年をとっても暮らしやすく、いつまでも大切に愛することのできる家づくりを一緒にシミュレーションしてくれるのがアルスホームです。

まずは購入者がどんな家を作りたいのか確認し、その上で将来につながるデザインを提案してくれます。希望を踏まえながら専門家が的確にアドバイスをくれるので、安心して設計を任せられますね。

目に見える形で家づくりの方向性を示す

綿密な話し合いを重ねて購入者のイメージを反映したプランを作成し、コンセプトシートとしてわかりやすく設計デザインの詳細を提示してくれます。もちろんコンセプトシートを受け取って終わりではありません。

さらに話し合いを重ねて意見をすり合わせ、細かな部分まで相違がないようにしてくれます。家が建つ前からまるで家を見ているかのようなプラン内容によって、質の高い再現性が期待できるのがアルスホームです。

高い耐久性・耐震性を誇る「プレウォール工法」を採用

近年日本では地域を問わず地震が発生しています。昔よりも地震発生の察知や予測が可能になったとはいえ、正確な日時や場所を予測することは未だにできません。

これからの家づくりは地震が発生することを見据えたうえで、デザインや強度を考えていく必要があります。アルスホームでは阪神淡路大震災と同程度の揺れで地震を再現し、合計10回の振動実験に耐え抜くほどの強度を誇る設計技術を採用しています。

プレウォールという独自開発したパネルシステムを用いているため、耐震性のみならず断熱性にも優れた家づくりが可能です。在来軸構造では揺れが生じた際、建物の骨組みなどに圧がかかって耐震強度が低くなってしまうという課題がありました。

しかしアルスホームで開発したプレウォール工法であれば、揺れが生じた際に圧を分散できます。壁材の組み込み方や耐震壁の配置に工夫がある工法なので、これからの災害にしっかり備えられる家づくりを提案してくれるでしょう。

施工後も安心の30年にも渡る長期サポートシステム

家を建てて終わり、という注文住宅企業は実は少なくありません。建築後に不備があったとき、適切に素早く対応してくれる企業こそ信頼できます。

アルスホームは30年にわたりアフタフォローを行っており、長期サポート保証が充実しているという特長も魅力です。

15年目までは定期訪問

建築後の1年目、2年目、5年目に定期訪問として家の点検を行ってくれます。どのように家を管理していけばよいのかといった指導や、トラブルの起きやすい水回りのチェックを行ってくれるので安心です。

もちろんそれ以外の気になる点もしっかり確認してくれるので、築年数が浅い時から専門的な管理を続けることができます。

10年目、20年目、30年目は定期訪問・定期診断や保証延長工事

10年目と30年目には定期診断、20年目には定期訪問を実施してくれます。また10年ごとの節目として、10年目・20年目・30年目にそれぞれ保証延長のための必須工事を実施するのが決まりです。

起業として家の質を保証し続けるためには、しっかりと手入れされた状態を保っていかなければなりません。もし10年目の保証工事を受けなかった場合は20年目の保証はなく、20年目の保証工事を行わなかった場合には30年目の保証はなくなるというシステムです。

決められた訪問以外にも巡回訪問がある

定期的な訪問以外に、巡回訪問も実施してくれます。定期のタイミング以外で家にトラブルが発生した際などに相談できるため、いつでもサポートが受けられるという安心感がありますね。

 

富山県に本社があるアルスホームは、購入者の理想と将来性を掛け合わせながら、ライフスタイルを最優先に家づくりを提案してくれる企業です。30年という長期の保証システムがあるほか、優れた耐震強度を誇るプレウォール工法などがあり、安心して家づくりをまかせることができます。

 

おすすめ関連記事

サイト内検索

【NEW】新着情報

投稿日 2024.05.23
南砺市は富山県の南西部、砺波平野の南部を占めている街です。四季折々の豊かな自然に恵まれている南砺市ですが、年間降水量が多く市内の一部地域は特別豪雪地帯に指定されています。 厳しい自然環境に対
続きを読む
投稿日 2024.05.23
日本国内には、約3万社を超えるハウスメーカーが存在します。家づくりで後悔しないためには、それぞれの特徴や強みを把握した上で選ぶことが大切です。 住宅性能はもちろんのことですが、建てた後のアフ
続きを読む
投稿日 2024.05.15
「スキップフロア」は、傾斜地に建設する場合やビルトインガレージを導入する際に役立ちます。また、内装の美しさや収納スペースとしての機能を果たします。しかし、階段の多さや設計の複雑さに注意が必要
続きを読む
投稿日 2024.04.15
注文住宅は、多くの人にとって夢の住まいを実現する手段です。なかでも、平屋建て住宅は、日本の住環境において注目を集めています。一戸建て住宅といえば、二階建て以上が主流でしたが、最近では平屋の人
続きを読む
投稿日 2024.03.15
注文住宅における新しいトレンドとして、インナーバルコニーが注目を浴びています。この記事では、インナーバルコニーの定義と特徴から、メリットとデメリット、さらにはインナーバルコニーを取り入れた注
続きを読む
投稿日 2024.02.15
近年、ホームエレベーターの需要が増加しています。本記事では、ホームエレベーターの設置にかかる費用とランニングコストについて詳しく紹介します。エレベーターの利便性や快適さは、住宅の価値を高める
続きを読む
投稿日 2024.01.15
3階建ての注文住宅は、広々とした空間と多彩な用途が魅力ですが、注意すべきポイントもあります。この記事では、3階建て住宅のメリット・デメリットや、建築費用の相場について解説します。家づくりにお
続きを読む
投稿日 2023.12.15
注文住宅に防音室を取り入れることでライフスタイルが広がります。夜間でも周囲を気にせず楽器の練習や映画鑑賞が可能となり、生活の質が上昇することでしょう。しかし、防音室の費用や性能など疑問を持っ
続きを読む
投稿日 2023.11.15
二世帯住宅を購入する際、まず検討したいのはどのような間取りタイプを採用するかという点です。二世帯住宅には完全同居型・部分共用型・完全分離型の3種類があるため、家族とよく相談して最適なスタイル
続きを読む
投稿日 2023.10.15
無垢材は注文住宅を建てる際に人気が高い素材のひとつであり、マイホームにぜひ取り入れたいと考えている人も多いでしょう。無垢材にはメリットが多い一方で、いくつかのデメリットもあるため、活用の際に
続きを読む